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佐呂間高等学校授業「いのちについて考えよう」の様子

佐呂間高校「いのちについて考えよう」①

 10月28日午前、佐呂間高等学校にて3学年(34名)を対象に総合学習授業として、性教育講話「いのちについて考えよう」が開かれました。
紋別保健所保健師、町役場保健師が講師となり、赤ちゃんの人形を使用して、抱き方やおむつの替え方などを練習。妊婦疑似体験として、妊婦ジャケット(重さ8.5kg)を着用して、洗濯や掃除、階段の上り下り、靴ひも結びなど、おなかにいる赤ちゃんを大切にと想定し、妊婦が家事を行うたいへんさを学習しました。
 また、町子育て支援センターから赤ちゃんボランティアとして、生後9カ月ほどの赤ちゃんとお母さん8組を迎え、生徒等とお産や育児、子どもとの接し方など、グループ別になって懇談しました。
生徒らは実際に赤ちゃんを抱っこしてみて少し困惑気味でしたが、赤ちゃんのあどけないしぐさや表情を見て、にっこりと微笑んでいました。最後に生徒らは、学習した内容をまとめ、「育児や家事は夫婦で協力して行いたい」「出産にはぜひ立ち合いたい」「子どもと友達のように接して信頼を築き、家族皆を笑顔にさせたい」などの意見が発表されました。

佐呂間高校「いのちについて考えよう」②

赤ちゃんを抱っこする生徒

佐呂間高校「いのちについて考えよう」③

みんなこうやって大きくなるんですね。

佐呂間高校「いのちについて考えよう」④

赤ちゃんのあどけない表情に生徒はにっこり

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