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町営牧場の牛たちが牛舎へ帰りました(下牧作業の様子)

下牧作業1

10月30日と31日に町営牧場に放牧している牛が各農家の畜舎へと帰っていきました。牧場への放牧は、牛の健全育成のため毎年行われており、乳牛では分娩前の年齢の若い牛たちが対象となっています。牧場で放し飼いすることにより、足腰が強くなり丈夫に育ち、たくさん牛乳を出してくれるようです。
写真は、牧野利用組合の皆さん、農協職員、町職員等で牧場パドックから輸送のため、牛をトラックに乗せる作業を行っています。牧場で自由に動き回った牛たちは、牛舎に帰るのがいやだったようです。
31日、北牧野では73頭の乳牛が各農家の畜舎へと帰っていきました。
佐呂間町の牛の頭数は、乳牛で約8,000頭、肉牛で約16,000頭となっています。

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北牧野から遠く佐呂間山も見えます

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牛たちをトラックに乗せて輸送します

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牧野パドックで待つホルスタイン

下牧5

帰るのいやだモー!

お問い合わせ先

町民課住民活動係
電話:01587-2-1213