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犬の飼い方

一度飼うと決めたら、家族の一員として一生涯飼うことが必要です。

一度飼うと決めたら、家族の一員として一生涯飼うことが必要です。
しかし、放し飼いや、大きくなり世話が大変だから捨ててしまったり、
ルールを守らない例が見受けられます。
他の人の迷惑にならないよう、ルールを守り責任をもって飼ってください。

放し飼いはダメ

 飼い犬は必ず係留(鎖等で繋ぎ止める)するか、檻などで囲い外へ出ないようにして飼うことが義務づけられています。
街から離れているから、人になれているから、おとなしいから大丈夫という理由でも、放し飼いをすることはできません。
犬が苦手な人や子供にとっては離れている犬は恐怖以外の何ものでもありません。

散歩はマナーを守って
 

 犬を散歩させるときは必ずビニール袋等を持参し、フンの始末をしてください。
また、通行人などの迷惑にならないよう必ず鎖などでつないで散歩してください。
これは最低限のマナーです。

野犬の捕獲
 

 町では野犬の捕獲を行っています。放し飼いをしている場合、野犬とみなし捕獲・処分することになりますので、
飼い犬は必ず首輪を付け係留してください。

こんなときは役場まで連絡を
◎飼い犬が逃げてしまった。
  飼い犬が逃げてしまい、帰ってこないときは役場までご連絡ください。
  野犬と誤って捕獲している場合があります。
◎離れている犬がよく来る
  一時捕獲し飼い主を捜します。野犬の場合は捕獲し処分します。

お問い合わせ先

町民課生活環境係
電話:01587-2-1213