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第4期佐呂間町総合計画

第4期佐呂間町総合計画について

本町は、昭和56年に第1期佐呂間町総合計画を策定以降、第2期・第3期といずれも計画期間を10年とする長期総合計画を順次策定し、これに沿ってさまざまな施策や事業を展開しながら、町民福祉の向上とまちの発展をめざしてきました。


第1期 「自然の豊かさと調和した産業と文化の郷」 (1981-1990)
第2期 「大地に根ざした自然と英知を育むまち」 (1991-2000)
第3期 「未来をつむぐ時代(あすをつむぐとき)」 (2001-2010)


 しかしながら、近年の本町を取り巻く社会情勢は、少子・高齢、地球規模の環境問題、国と北海道財政の危機的状況、高度情報化の進展などを要因として、大きく変化してきました。また、最近の国際社会情勢の影響により、国内では、不況により雇用環境が悪化し、私たちの生活にさまざまな影響を及ぼしています。
 行財政改革を推進するため実施された「平成の大合併」が全国で進み、本町も近隣市町村とともに、合併を前提とした協議を重ねましたが、結果として自主自立の道を歩むこととなりました。
 こうしたなか、町民一人ひとりの豊かな生活の実現と佐呂間町のさらなる発展のため、長期的展望に立った「まちづくり」の基本的方向性を示す第4期佐呂間町総合計画を策定しました。

第4期佐呂間町総合計画書(下記のPDFでご覧いただけます)

第4期 佐呂間町総合計画書
2011-2020
青い湖と緑の大地 人が輝く未来のサロマ

全ページPDFファイル(9385KB)

第4期佐呂間町総合計画書(ダイジェスト版)

PDFファイル(3955KB)

 

計画の性格

 総合計画は、住民福祉の向上を基本理念とし、住民参加の姿勢を重視しつつ、佐呂間町の長期的な発展の方向と将来の目標、そしてその目標を達成するために必要な主な施策と事業を示すものです。
 この計画は、今後の町政の基本的指針であるとともに、新しいまちづくりのための基本的なガイドラインとしての役割を持つものです。町民、行政、関係機関など多様な主体の協働により、この計画を着実に推進していくことが必要です。
※福祉分野においては社会福祉法第107条に規定する地域福祉の推進に取り組むための総括的な計画として定めるものです。
 総合計画は、「基本構想」、「基本計画」および「実施計画」の三段構成とします。

「基本構想」

平成23年度から平成32年度までの10年間を計画期間とし、本町の「まちづくり」における長期的な発展の方向と将来目標を設定するとともに、この目標を達成するため施策の大綱を示します。

「基本計画」

基本構想の中で定めた将来目標の達成に向け項目ごとに現状と課題を把握し、その課題解決のため主な施策を示します。

「実施計画」

基本計画の中で定めた施策をどのように実施していくかを示すもので、計画期間を前期・後期5ヶ年に分け策定します。


 なお、計画期間中に経済社会情勢が大きく変化した場合には、中間点検などを行い、必要に応じて計画の見直しを行います。 計画の推進と資金の確保、計画の推進にあたっては、多くの住民の意向を反映するよう努めるとともに、情勢の変化に弾力的に対応し、効率的・効果的に取り組む必要があります。
 また、厳しい町財政の中にあたって、この計画を円滑に推進し実現していくため、国の地方財政対策などの動きを踏まえつつ、特色を活かした「まちづくり」を推進し、町財政の効率的な運営や計画的な資金の確保に努めます。
 

お問い合わせ先

企画財政課計画係
電話:01587-2-1214