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全道初のマザーズルーム(リフレッシュルーム)を佐呂間中学校に設置

 9月21日(木)、教職員の職場環境を改善するため、公立学校共済組合による「マザーズルーム等設置支援事業」を活用し、北海道内では初めて、全国では2番目となるマザーズルームを佐呂間中学校(安田吉雄校長)に設置しました。その名は「やすまぁる」。
「やすまぁる」には、エアコン、空気清浄機、冷蔵庫、ソファー、パーテーション等が整備され、産休や育休明けの教職員等がプライバシーを確保しながら衛生的に搾乳したり、また教職員がリフレッシュし、健康を維持できるスペースとして活用することを目的としています。
「やすまぁる」は、築46年のレトロな雰囲気もちょっぴり醸し出しつつも、教職員の皆様による手作りのプレートや小学生の作品も飾られ、校長先生の名字に引っ掛けた(?)「休まる」温かい空間となっています。

 

 【マザーズルーム等設置支援事業(公立学校共済組合)の概要】

 〇目  的:学校におけるマザーズルームやリフレッシュルームの整備を支援し、利用状況や課題を把握することにより、
       教職員の職場環境の改善に役立てる。

 〇事業概要:産休明けの職員のための搾乳、休息などに使用するスペースを設置。
       生理、更年期等の体調不良時の休憩の他、男性職員の休憩にも使用できる。
       共済組合が備品等の購入費用を一部負担(50万円の助成)

※令和5年度中に全国で10校程度の設置が予定されています。

お問い合わせ先

管理課総務係
電話:01587-2-1294

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